施術効果について

Q どんな症状に対応していますか?

A WHO(世界保険機構)による鍼灸治療適応症

例えば、頭、首、肩、腕、手、腰、尻、脚など部位の痛みや疲れなどの症状から、生理痛や不妊治療補助、逆子など女性特有の症状、スポーツによる痛み、更年期障害、自律神経系の症状まで対応可能です。

Q  はりやきゅうはなぜ効くのですか?

A  基本的にはりもきゅうも、外部からの強い刺激が身体各所の神経から脳に伝わることにより血行がよくなり、自然治癒力があがるとされているのは共通しています。 はりは、皮膚や筋肉に直接ハリを打ち込んで身体を傷付けられたという刺激(侵害刺激)を与えることで、人間の持つ身体を正常に保とうとする機能に作用し、まずは血行が改善され筋肉に新鮮な酸素や栄養が供給されるとともに、痛みの素になっている物質や老廃物などが流され、痛みやこりが軽減されます。 きゅうは皮膚の表面を温めること(温熱刺激)で血行が良くなり、自律神経のバランスにも作用し、免疫力の向上やリラックス効果につなげます。

施術間隔(または通院回数)はどのくらいがよいのですか?

A  お客様の症状によって違いますが、だいたい1週間~2週間間隔で通われる方が多いです。初回は痛みをとる施術、2回目以降は自然治癒力を高める施術、そして生活の質を向上させるための施術というように、回を重ねるごとに施術内容が変化していくことも考えられます。その都度、提案させていただきますので、お客様のご都合に合わせてご相談ください。

はりとマッサージでは効果にどんな違いがありますか? 

A  いずれも人の自然治癒力を高める効果があります。 はりの施術は筋肉や神経に内側から直接刺激を与えるため速効性が高く、特にぎっくり腰や寝違えなど急性期の痛みを伴う症状の緩和に有効です。 それに対して、マッサージは固くなった筋肉を揉みほぐして柔らかくすることで、血流を改善し、滞っていた老廃物の流れも正常化させ、身体に負担をかけずに症状を緩和・軽減することができます。両方を組み合わせて、マッサージで身体の表層を緩め、はりで深層に刺激を与えることで、より高い施術効果が期待できます。

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